40代独身のサブスク代を実額公開|月々いくら払っているか正直に書く

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「サブスクって、気づいたら結構な金額になってない?」――40代・独身・一人暮らしの私が、ここ数年ずっと気にしていたことです。1本1本は数百円〜千円台でも、積み重なると「これ、月にいくら払ってるんだろう」と怖くなります。

そこでこの記事では、私が今まさに払っているサブスク代を、1円もごまかさずに実額で公開します。見栄も削りもなしの、リアルな家計の中身です。

「40代の独身男性が、どんなサブスクにいくら払っているのか」――同じような一人暮らしの方の、ちょっとした参考になればうれしいです。

この記事でわかること

  • 40代独身の私が実際に契約しているサブスクと、その月額
  • 契約中サブスクの合計額(月あたり約14,800〜16,800円)
  • 通信・動画・音声・クラウドなど、ジャンル別の使い分け
  • 休止したもの、これから気になっているもの
目次

40代独身のサブスク代を実額公開|まずは合計から

もったいぶっても仕方がないので、先に結論から出します。私が現在契約しているサブスクの合計は、月あたり約14,800〜16,800円です。金額に幅があるのは、後で触れる楽天モバイルの料金が使った分だけ変わる段階制だからです。

「思ったより多い」と感じるか「意外と少ない」と感じるかは人それぞれだと思います。内訳は次の通りです。

サービス名月額(目安)主な用途
ahamo(スマホ回線)3,000円自宅用のメイン回線
楽天モバイル約1,000〜3,000円外出先カフェのテザリング用
ジム約8,000円運動・健康維持
YouTube Premium1,280円動画・音楽(広告なし)
Netflix(広告ありプラン)890円ドラマ・映画
Amazonプライム492円買い物・配送・動画(年会費の月額換算)
iCloud+ 50GBプラン150円スマホのバックアップ
合計約14,800〜16,800円
筆者が現在契約中のサブスク一覧(金額は目安)
サブスク合計月額の内訳

こうして並べてみると、金額の主役は「通信」と「ジム」だと分かります。動画や音楽のサブスクは、1本あたりで見ればかなり控えめです。ここからは、ジャンルごとに「なぜ払っているのか」を正直に書いていきます。

なお、料金は改定されることがあります。最新の料金は各公式サイトで必ずご確認ください

通信・回線(ahamo+楽天モバイル)=固定費の主役

私のサブスク代の中で、いちばん大きいのが通信費です。しかも私の場合、少し変わった使い方をしています。

ahamo(月3,000円)=自宅用のメイン回線

スマホのメイン回線はahamoで、月3,000円ほどです。自宅には別に固定回線を引いているので、スマホ側は「そこそこのデータ量で、料金が読める」ことを重視して選びました。大容量を求めるほど使わないけれど、少なすぎると不安――そのバランスがちょうど良いと感じています。

楽天モバイル(約1,000〜3,000円)=外出先カフェのテザリング専用

もう1台、楽天モバイルを契約しています。これは外出先のカフェで、ノートPCをつなぐテザリング専用の割り切った使い方です。楽天モバイルは使ったデータ量に応じて料金が段階的に上がる仕組みなので、あまり外で作業しなかった月は安く、たくさん作業した月は高くなります。私の場合はおおむね月1,000〜3,000円の範囲に収まっています。

「自宅に固定回線があるのに、なぜ2台目?」と思われるかもしれません。私にとっては、カフェ作業の快適さのための保険のようなものです。この使い方について詳しくは、別記事にまとめています。
楽天モバイルをカフェのテザリング専用にして使ってみた話

通信費は「なんとなく」で契約すると一番ムダが出やすい固定費です。私も完璧とは言えませんが、「メインは料金が読めるahamo、サブは使った分だけの楽天モバイル」という形に落ち着いてから、だいぶ納得感が出ました。最新の料金プランは公式サイトでご確認ください。

動画・音声サブスク(Netflix/YouTube Premium/Amazonプライム)の使い分け

YouTube Premium・Netflix・Amazonプライムの役割分担

ここが「サブスクらしいサブスク」の部分です。私は動画・音声系を3つ契約していますが、実は役割をきっちり分けて使っています。

YouTube Premium(月1,280円)=広告なしと「ながら聴き」に払っている

正直に言うと、3つの中でいちばん「元が取れている」と感じているのがYouTube Premiumです。広告が消えるだけでなく、画面を消してもバックグラウンドで音声が流れ続けるのが私には大きくて、家事をしながら・移動しながらの「ながら聴き」がとても快適になりました。詳しい感想はこちらに書いています。
YouTube Premiumを使ってみた正直レビュー

Netflix・広告ありプラン(月890円)=ドラマと映画はここで

Netflixは、あえて広告ありプランを選んでいます。「広告が入るくらいなら気にならない」というのが私の感覚で、その分だけ月額を抑えられるのがありがたいです。一人の夜に腰を据えてドラマや映画を観る枠、という位置づけです。広告あり・広告なしのどちらが向くかは人によるので、実際の使用感はこちらにまとめました。
Netflix広告ありプランを使ってみた感想

Amazonプライム(月492円換算)=動画は「おまけ」で本命は買い物

Amazonプライムは年会費を月額に換算すると492円ほどで、動画・音楽サブスクの中では実は一番安い部類です。ただ私の場合、本命は動画ではなく買い物・配送のほう。プライム・ビデオはあくまで「ついてくるおまけ」という感覚で、これがあるおかげで動画サブスクを増やしすぎずに済んでいる面もあります。使い倒し方はこちらに書きました。
Amazonプライムを一人暮らしで使い倒したレビュー

3つ合わせても月2,662円。1本に全部を求めず、「ながら聴きはYouTube」「じっくり観るのはNetflix」「買い物のおまけがプライム」と役割を分けたことで、どれも解約せずに納得して続けられています。

クラウド・その他(iCloud+、ジム)

iCloud+ 50GBプラン(月150円)=安すぎて解約を忘れる安心料

地味ですが、私にとって外せないのがiCloud+の50GBプラン、月150円です。スマホの写真やデータのバックアップ用で、これがないと「容量がいっぱいです」の通知に悩まされます。月150円という金額は、正直「払っていることを忘れるレベル」で、私にとっては安心料のようなものです。

ジム(月約8,000円)=サブスクの中で一番高い「健康への投資」

単体で見ると、私のサブスクの中でいちばん高いのがジムの月約8,000円です。「高い」と言われればその通りで、動画サブスク3本分より高い金額です。それでも続けているのは、40代になって体を動かす習慣そのものにお金を払う価値があると感じているからです。ここは人によって要不要が大きく分かれるところだと思います。

休止・解約したもの(Audible)

サブスクは「増やす話」ばかりになりがちですが、私にも一度手を止めたものがあります。オーディオブックのAudibleです。

1年ほど利用して、家事やジムの時間が「読書時間」に変わる体験はとても良かったのですが、今はいったん休止中です。とはいえ完全にやめたわけではなく、契約自体は残してあるので、聴きたくなればいつでも再開できる状態にしています。使ってみた率直な感想は、こちらの記事にまとめています。
Amazon Audibleを1年使った正直レビュー

サブスクは「一度契約したら一生払い続けるもの」ではありません。生活のリズムが変われば、休止したり再開したりして良いものだと思っています。

これから気になっているもの(食材宅配・宅配クリーニング)

最後に、まだ契約はしていないけれど気になっているジャンルにも触れておきます。ここは私自身がまだ使っていないので、体験談ではなく「調べている段階」として正直に書きます。

食材宅配=料理の下ごしらえを時短できないか調べ中

一人暮らしで地味に負担なのが、料理の買い出しと下ごしらえです。ここを食材宅配で減らせないか、というのが目下の関心事です。まだ自分では試していないので断言はできませんが、一人暮らし向けに主要サービスを比較した記事を用意しているので、同じように気になっている方は判断材料としてどうぞ。
一人暮らし向け・食材宅配サービス5社を比較した記事

宅配クリーニング=衣替えシーズンの手間を減らせないか気になっている

もう一つ気になっているのが宅配クリーニングです。特に衣替えのシーズンに、コートやスーツをまとめて出せたら楽そうだな、と思っています。こちらも私自身はまだ利用しておらず、あくまで検討中の段階です。主要4社を比較した記事があるので、興味のある方は参考にしてみてください。
宅配クリーニング主要4社を比較した記事

まとめ|40代独身のサブスク代は月約14,800〜16,800円でした

改めて振り返ると、私が現在払っているサブスク代は月あたり約14,800〜16,800円。金額の主役は通信費とジムで、動画・音声系は3本合わせても月2,662円と、思ったより控えめでした。

  • 通信は「料金が読めるahamo」+「使った分だけの楽天モバイル」で役割分担
  • 動画・音声は「ながら聴きのYouTube」「じっくりのNetflix」「おまけのプライム」で使い分け
  • ジムは一番高いが、健康習慣への投資と割り切っている
  • Audibleのように、生活が変われば休止してもいい

大事なのは「1本ずつ、自分がなぜ払っているのかを言えるか」だと思います。理由を言えないサブスクこそ、見直しの第一候補です。この記事が、あなた自身のサブスク代を棚卸しするきっかけになればうれしいです。

なお、本文中の金額はすべて執筆時点のもので、料金は改定されることがあります。最新の料金や条件は、各サービスの公式サイトで必ずご確認ください。

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