※本記事にはPR(アフィリエイト広告)を含みます。料金は約3,000円〜など記事内の金額はすべて私が乗り換えた2025年12月時点のものです。最新の料金やプラン内容は各社の公式サイトでご確認ください。
結論から書きます。20年間ずっとドコモだった私が2025年12月にahamoへ乗り換えたところ、スマホ代が月5,000円以上から約3,000円まで下がりました。手続きはドコモショップに行かず、全部自分でやりました。通信はドコモ回線のままなので、つながりやすさは前と変わりません。正直な感想は「もっと早くやればよかった」の一言です。
とはいえ、乗り換え前の私は「手続きが難しそう」「店頭でサポートしてもらえないのが不安」と思って、何年も放置していました。この記事では、その私がどうやって不安を乗り越えて自力で乗り換えたのかを、つまずいた点も含めて正直に書きます。ドコモからの乗り換えで迷っている40代の方の参考になればうれしいです。
この記事でわかること
- ドコモ20年放置の私がahamoに乗り換えた理由(月5,000円超がもったいなくなった)
- ドコモショップに行かず、自分で乗り換えた手順の流れ
- データ移行とeSIM切り替えでAIチャットに助けられた話
- 乗り換え後の料金・通信品質・サポートのリアル
- ahamoが向いている人・後悔しそうな人
ドコモからahamoに乗り換えた40代独身の正直な結論
私の場合、ahamoに乗り換えて正解でした。理由は3つあります。
1つ目は料金です。ドコモ時代は月5,000円以上払っていましたが、ahamoは月約3,000円になりました。毎月2,000円以上、年間で2万5,000円ほど浮いた計算です。2つ目は通信品質です。ahamoはドコモの回線をそのまま使うので、電波のつながりやすさは乗り換え前と何も変わりませんでした。3つ目は手続きの手軽さです。「店頭に行かないと無理だろう」と思い込んでいましたが、自宅でスマホをいじるだけで終わりました。
もちろん、いい面ばかりではありません。ahamoは店頭での対面サポートが基本的にありません。私はここが一番の不安でした。ただ、この不安は乗り換えの作業中に消えました。理由は後半で詳しく書きます。
20年ドコモを放置していた私が、ついに乗り換えた理由
毎月5,000円以上、面倒くさくて放置していた
私は大学生の頃から、20年近くずっとドコモを使っていました。特に不満があったわけではありません。プランを見直すのが面倒で、ずるずると同じ契約を続けていただけです。
きっかけは、ある月の明細をちゃんと見たことでした。月5,000円以上。格安プランなら半額近くになると知ってはいたのに、「手続きが面倒」という理由だけで年間3万円以上を余分に払い続けていたわけです。40代独身、一人暮らしの固定費としては、さすがに見過ごせない金額だと気づきました。
iPhoneの買い替えとタイミングが重なった
もう一つ背中を押したのが、スマホ本体の買い替えです。それまで使っていたiPhone 8が古くなり、最近のアプリがうまく動かなくなってきていました。そこでiPhone 17に買い替えることにしたのです。
ここで一つ補足します。iPhoneの買い替え(本体)と、ahamoへの乗り換え(通信契約)は、本来は別の話です。ただ、私の場合は「どうせ新しい端末に設定し直すなら、契約プランも一緒に見直そう」と思えたことが、重い腰を上げるきっかけになりました。新しい端末を触るついでなら、乗り換え作業のハードルも下がります。
ドコモショップに行かず、全部自分でやった乗り換え手順
結論として、私は一度もドコモショップに行きませんでした。すべて自宅で、自分の手で手続きしました。理由は単純で、自分で調べたところ、私の場合は店頭で手続きするより自分でやったほうが1万円以上安く済むとわかったからです。
これはあくまで私のケースの金額です。店頭の手数料や有料のサポートオプションは人や店舗によって変わるので、「誰でも1万円安くなる」という話ではありません。ただ、自分でやれば余計な費用がかからないのは確かです。
事前に準備したもの
私が準備したのは、次の3つです。
- 本人確認書類(運転免許証)
- 支払いに使うクレジットカード
- 連絡用のメールアドレスとパスワードのメモ
ドコモからahamoへは、同じドコモ回線のグループ内の移行になるため、他社へ乗り換えるときのような番号の引き継ぎ手続き(MNP)は不要でした。ここは思っていたより簡単でした。

データ移行とeSIM切り替えは、AIチャットに聞きながら進めた
この記事で一番伝えたいのが、ここです。乗り換え作業で一番役に立ったのは、AIチャットでした。正直に言うと、AIがなければ私は店頭に行っていたと思います。
不安だったのは主に2つ。古いiPhoneから新しいiPhoneへのデータ移行と、物理SIM(カードのSIM)からeSIM(電子SIM)への切り替えです。eSIMという言葉自体、乗り換えるまで正直ピンときていませんでした。
そこで、詰まるたびにAIチャットに「今こういう画面で、次に何をすればいい?」と聞きながら進めました。すると、データ移行は思ったよりスムーズに終わりました。eSIMへの切り替えも、案内のとおりに一つずつ操作したら、難なく開通できました。自分ひとりだったら手が止まっていた場面で、次の一手を教えてもらえたのが大きかったです。
ただし、これは「AIを使えば誰でも簡単にできる」という保証ではありません。私の場合はうまくいった、という体験談です。手順の細かい部分は端末やタイミングで変わるので、実際の操作はahamo公式の乗り換えガイドを見ながら進めるのが確実です。AIはあくまで「わからない所を聞ける相談相手」として使うのが、私にはちょうどよかったです。
つまずいた点・不安だった点
まったくの無風だったわけではありません。私が一番ドキドキしたのは、eSIMの開通ボタンを押す瞬間でした。「これを押して電波が切れたら、直せるのか?」という不安です。結果としては何事もなく開通しましたが、心細さはありました。だからこそ、聞ける相手がいる安心感は大きかったです。
乗り換えて何が変わったか|料金・通信品質・サポート
料金は月5,000円以上から約3,000円に
一番大きく変わったのは料金です。ドコモ時代の月5,000円以上から、ahamoでは月約3,000円になりました。毎月2,000円以上の節約です。1年で約2万5,000円、5年なら12万円以上の差になります。放置していた自分を軽く責めたくなる金額でした。
補足すると、ahamoの基本プランは月30GB・2,970円(税込・2025年12月時点)です。私の実際の請求額も、ほぼこの金額に収まっています。もっとデータを使う人向けには、110GBまで使える「大盛りオプション」(月4,950円・税込)もあります。私の場合は30GBで十分足りているので、基本プランのままです。
通信品質はドコモ回線のまま、不満なし
「安くなると電波が悪くなるのでは」と心配していましたが、これは杞憂でした。ahamoはドコモの回線をそのまま使うので、つながりやすさも速度も、乗り換え前とまったく変わりません。乗り換えてしばらく経ちますが、通信の面での不満は一度もありません。
店頭サポートがないデメリットは、私の場合は気にならなくなった
唯一のデメリットと言われるのが、対面での店頭サポートがないことです。乗り換え前の私にとっては、これが最大の不安でした。
ただ、実際に乗り換えてみて、今の私はまったく気にしていません。わからないことがあれば、前述のとおりAIチャットに聞けば大抵は解決するからです。以前は「困ったら店員さんに聞く」のが当たり前でしたが、その役割をAIが十分に果たしてくれています。もちろん、対面でないと不安という方には向かない部分です。ここは人によって評価が分かれるところだと思います。
ahamoが向いている人・後悔しそうな人
私の実感として、向き不向きを正直に整理します。
向いている人
- ドコモの通信品質はそのままで、料金だけ下げたい人
- 手続きを自分で調べて進めるのが苦にならない人(AIチャットに聞ける人なら十分)
- データ使用量が中くらい(月30GBほど)までに収まる人
後悔しそうな人
- 何かあったときに、対面の店頭で相談できないと不安な人
- 家族割やキャリアメールなど、ドコモならではのサービスを強く使っている人
私はドコモの家族割にもキャリアメールにもこだわりがなかったので、迷わず乗り換えられました。逆に、この2つを重視する方は、乗り換え前に何が使えなくなるかを確認しておくと安心です。
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さらに通信費を下げたいなら
ahamoでも十分安くなりましたが、「もっと通信費を削りたい」という方もいると思います。私の場合、自宅のネットは光回線を引かず、楽天モバイルをテザリング(スマホの電波をWi-Fi代わりに使う機能)でパソコンにつないでまかなっています。この組み合わせで、固定回線の月額をまるごと節約できています。
楽天モバイルはデータ使用量に応じて料金が変わるプランなので、使い方によってはかなり安く抑えられます。実際にテザリングだけで自宅のネットをまかなえるのか、速度や使い心地は別の記事で正直に書いているので、興味があれば読んでみてください。
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関連記事:楽天モバイルのテザリングで固定回線なし生活は可能か|実際の速度と使い心地
よくある質問
Q. ドコモからahamoへの乗り換えで、電話番号は変わりますか?
A. 私の場合、番号はそのまま引き継げました。同じドコモ回線内の移行なので、他社へ乗り換えるときのような番号引き継ぎ手続きも不要でした。
Q. キャリアメール(@docomo.ne.jp)は使えますか?
A. そのままでは使えなくなります。有料の持ち運びサービスもありますが、私はGmailに切り替えて特に困っていません。乗り換え前に、キャリアメールで登録しているサービスがないか確認しておくと安心です。
Q. データ移行が不安です。自分でできますか?
A. 私はAIチャットに聞きながら進めて、問題なくできました。ただ、これは私のケースです。不安な方はahamo公式のデータ移行ガイドを見ながら、時間に余裕のある日に作業するのがおすすめです。
まとめ|面倒で放置していた私が、乗り換えて一番後悔したこと
ドコモからahamoへ乗り換えて、私のスマホ代は月5,000円以上から約3,000円になりました。通信品質はドコモのまま、手続きも自宅で自分で完結。唯一の不安だった店頭サポートも、AIチャットのおかげで気にならなくなりました。
乗り換えて一番後悔したのは、料金でも手間でもありません。「なぜもっと早くやらなかったのか」ということです。プラン変更が面倒という理由だけで、私は何年も余分なお金を払っていました。同じように「面倒だから」と放置している40代の方がいたら、明細を一度だけ見返してみてください。それが、私の場合は年間2万5,000円を取り戻す第一歩でした。
スマホ代を含めた固定費の全体像は、こちらの記事でサブスクや通信費をまとめて公開しています。あわせてどうぞ。
関連記事:40代独身のサブスク代を実額公開|毎月いくら使っているか全部見せます
※記事内の料金はすべて2025年12月時点・私の契約内容にもとづく実体験です。プランや料金は変更される場合があるため、最新の情報は各社公式サイトで必ずご確認ください。

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